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おすすめの本

今日は本を2冊紹介しようと思います。

1冊目はちょっと前(2010年)の本ですが、本田健さんとバシャールの本、


未来は、えらべる!

です。

こんなことを言うと語弊があるかもしれないんですけど、私あまり本田健さん得意じゃなかったんです。

なんかぐいぐい行きすぎって思っていて。

ま、私の中にぐいぐいアグレッシブに行くことへのものすごい抵抗があったからなんですけどね。

で、この本の存在は知っていましたが、読んだことありませんでした。



でも最近ふとした出逢いで(というかブックオフで 笑)

この本を手に入れまして、読んでみたところなんとも素晴らしい内容じゃないですか。

あれれー?もっと早く読めば良かった~!なんて思いましたが、

多分今だから良かったんでしょうね。



私には今のタイミングだからこそ、するりと理解出来る内容でした。

特に世界はパラレルワールドで、自分が現実だと思った世界に生きることが出来る。

例えば、経済危機で世界戦争が起こり、人々がいがみ合う世界なのか、

豊かさの観念が変わり、世界が安全であることを知り、自分を守る必要のない世界なのか、

それを私達は選ぶことが出来るし、それを他人に強要する必要はないというところ、

今の私にはとてもすっきり理解できました。

そしてとても楽しみになりました。



私の信じている現実が私の現実ならば、

私は思いっきり好きなだけ好きな現実を楽しみにすればいいんだと思います。

今までのようにいつも心配だらけで不安で自分を守る為に必死な

生き方ではなく。


2015年はひとつの分岐点になるみたいなので、

気になった方は今がこの本を読むタイミングかもしれませんね。



実は、他にもたくさんおすすめしたい本はあるのですが、

(今秋に読んだ本たちはすべてとてもインパクトのある本でした。)

その中でも特におすすめなのが、去年出版され、今年ベストセラーになった


嫌われる勇気
―――自己啓発の源流「アドラー」の教え


です。

これは、ご存知の方も多いかもしれませんが、アドラー心理学の教えを

対話形式で分かりやすく書かれている本です。

アドラー心理学って何?

って感じですよね。でも全然難しくないです。



そしてとても読んでほしい1冊です。

これは、先ほどの本ほどぶっ飛んでません。

地に足付いた現実的な本です。

しかし、私は同じ所に通じる本だと受け取りました。



私の敬愛するバイロン・ケイティさんは、本人はそう言っていませんが

非二元の目覚めを体験し、そしてそのままそこに居続けている

「悟り」を得た方だと思います。


そのケイティが言っていることと、アドラーさんが言っていることが

ものすごく一緒なんです。しかも、ぶっ飛んでなくて地に足付いている分

理解しやすい!

非二元とか悟りとか言われると虫唾が走る~!って言う人も読める本です。



わたし、好きだなぁ~、アドラーさん。

まず前提が、人は変われる、幸せになれる、ということを強調しているところ

しかも今すぐに。

同感です。


トラウマは存在しないということ。

うん、ここ誤解を生みやすいのですが、理解できます。

そして、これを理解するのに抵抗がある人もいることももちろん理解できます。

そのうえで、敢えて言いたい、あなたは大丈夫だと。

本当にここは、自分を幸せにするキーだと思います。



アドラーは、さまざまな口実を設けて人生のタスクを回避しようとする事態を指して、

「人生の嘘」と呼んだそうです。



そこで、先ほどの未来はえらべる!につながっていくのですが、

私は、自分の人生のどこかで、

「私はかわいそうだ。私はつらい。私は何かが足りない。私は危険だ。」

などという考えを持つことが私を助けてくれると学んでしまいました。

もちろん無意識にです。



おそらく、その考えを持っていると、

せめて自分だけでも自分をかわいそうだと思ってあげられたのかもしれないし、

かわいそうなんだから、もっと私に愛情をちょうだいよ、って文句を言う言い訳が持てたのかもしれないし、

誰かを怒らせてしまったとしても、仕方ないよ、私はだめな人間なんだものって

自分を守ったり、言い訳したりできたのかもしれません。


とにかく、私は、そうやって生きることに心の奥底で本当に

メリットを感じていたから人生のほとんどをそのように生きることを選んできました。



朝起きて、ふーっとため息。

相変わらずのだめな自分。はっきりしない人生。

もやーっとしていてけだるい身体。

何がしたいのかも良く分からないけど

とりあえず社会的に素晴らしいと言われていることはやってみる。

面白いかと言われると、そんなことはないけど、

とりあえずだめな自分を動かす原動力にはなるから。

そんなことでもないと、あまりに自分がだめすぎて

この世の中を生きるのがつらすぎるから。

せめて、人に評価される仕事をキャパいっぱいにして、

そうやってだめな自分とのバランスを取って生きている。



そんな感じ。


人に評価される仕事ってところ、学生なら勉強だし、お母さんなら子供を素晴らしく育てること

(それも他人の基準から見て)なんてことに置き換えられるかなと思います。



これのどこが、人生のタスクから逃げているのか?

って反発したくなりますよね。



おそらく、自分が不幸せではないこと、だめではないこと、本当は何も足りなくないことを

受け入れるというタスクから逃げているのだと思います。



そして、自分がだめだ信じる世界に生き続ける。

それが、つらさの原因でした。



私は本当は幸せになっていいこと、そして実は今この瞬間もしあわせなこと、

誰の被害者でもなく、本当は大丈夫なのだということ

をただ、なんの理屈もなく信じると、

その現実を生きられるようになります。


世界は、自分がどう世界を見るかが反映されている場所なので。



この本を読んで、ようやく「私なにやってるんだろ、やーめよっ!」って

本当に実感できたんです。笑

毎朝起きてため息つくのやめよう。

嫌なことを先読みして不安になるのをやめよう。

今大丈夫な理由、証拠をみつけて感謝しよう。

私のだいじょうぶさ、幸せを理由なくただ信じよう。

そう思うようになりました。


無理やりのポジティブシンキングじゃなくて、

本当に腑に落ちた理解でした。



ただ、注意しておきたいのは、これを読んで

きれいごとよ~、絶対に理解できない~って感じる方は、絶対にやらないでください。(笑)

腑に落ちていないことを自分に強要することほどつらいことはありません。



やってみたいけど、やっぱり色々抵抗あるよ~っていう方は、

セッションにいらしてください。

一緒にその抵抗ちゃんとお話して仲間になりましょう。


ただ、私12月の末からまたアメリカに行きますので、

セッションは1月中旬から再開の予定です。

ですので、本を読んでピンときた方は1月にお会い出来たら嬉しく思います。

12月末と1月あたまは、久しぶりのバイロン・ケイティさんのイベントに参加してきます。

楽しみです。帰ってきてみなさんにそれをシェア出来るのを楽しみにしています。

それでまた~。

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