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置き換えを生きよう ~バイロンケイティのワーク~

こんにちは。

皆さんはバイロンケイティのワーク試したことはありますか?

ワークのやり方はこちらのページに詳しく載っていますのでご参照くださいね。


とても大好きなツールの一つで、自分がいかに幻想の中に生きているのか

その幻想が自分を苦しめているのにも関わらずそれをどうして手放せないのか、

様々な気付きを与えてくれるツールです。


自分を責めながら行う必要は全くありません。

ただただ優しい気持ちで世の中を見れるようになるのがワークだと

私はそう思っています。


さて、そんな風に日々の生活の中でワークの素晴らしさを実感している

私ではありますが、今まであまり注目していなかったことがありました。


それは、「置き換えを実行してみる(生きる)」ということです。



例えば、誰かに認められなかったことを怒っているとします。

ジャッジメントワークシートにはこんな風に書いてあるとしましょう。



1.私は○○に怒っている、何故なら○○は私を認めてくれなかったから。

2.私は○○に、自分が悪かったと謝ってほしい。
 
  私は○○に、自分がどんなに頑張ってきたか分かってほしい。

3.○○は、私の話をもっとよく聞くべきだ。

  ○○は、私の失敗ばかりを責めるべきではない。

  ○○は、私がどれだけ努力してきたか思い出すべきだ。

  ○○は、それが私にとってチャレンジだったことを考慮するべきだ。

  ○○は、私の成長を喜ぶべきだ。

  ○○は、私を助けられることに気付くべきだ。

4.私は○○に、元気づけてもらう必要がある。

  私は○○に、私のことを応援してもらう必要がある。

  私は○○に、私には価値があると言ってもらう必要がある。

5.○○は非情だ、厳しすぎる、愛がない、言葉が足りない。

6.私はもう二度と○○にわたしのことを一方的に批判されたくない。



まずは一つ一つの文章に4つの質問と置き換えをしていきます。

すると、感情的になっていた自分が大分落ち着いて色々な角度から

その出来事を見ることが出来るようになっているのに気づくでしょう。

そして、一通り終わったら、

置き換えの中で自分が腑に落ちたものを実際に生きてみるんです。


例えば上の例ですと、3の相手に与えたアドバイスは実は自分に与えると

ものすごくパワフルです。


私は、私の話をもっとよく聞くべきだ。

私は、私の失敗ばかりを責めるべきではない。

私は、私がどれだけ努力してきたか思い出すべきだ。

私は、それが私にとってチャレンジだったことを考慮するべきだ。

私は、私の成長を喜ぶべきだ。

私は、私を助けられることに気付くべきだ。


私の例ですと、ワークをしながら、

私は人に話を聞いて分かってもらおうとするよりも先に

自分がちゃんと自分の話したいことが分かっていることが大切だと気付きました。

また自分は相手に認めてほしいとばかり思うのは、自分の失敗を自分でものすごく

責めているからです。

自分がどれくらい努力してきたかをないがしろにして失敗ばかりを責めるべきではない、

どれくらい難しかったのに、頑張ってきたのか、その成長を自分で認めて喜ぶ


そんな風に自分に接することが出来ると他の人にそれをしてもらう必要がないような気がしました。


そこで、それを自分自身に実証するために、

実生活の中でそれらをどうやって出来るか考えながら生きてみることにしました。


生活の中で誰かに不満を抱く時、どうやったら私は自分自身の話を聞くことが出来るだろうか?

まずは、その人にどうして不満を抱くのか、本当は何を恐れているのか

それをじっくりと自分自身に聞いてみてはどうかなと思いました。


実際、私が何かに不満を抱いたり、怒りを抱いたり、不安だったりする時

その感情にばかり気持ちがいってしまい、どうしてそう感じるのかを

考えていないことが多いものです。


例えば先日非常に不安なことがあった時に、「あー。こわい。あー、不安。」

としか言っていなかったのですが、友達に

「何が不安なの?」と聞かれて初めて

「さて?何が不安なんだろう?」と疑問に思いました。


それを友達に説明するために、私は色々ことばをつづけました。

「怒られるんじゃないかと不安に思っている。」

「つまり、怒られるようなことを自分はしていると不安に思っている。」

「自分は結局そういう人間なんだと、○○さんに宣言されてしまったら

自分でもそれを受け入れなければいけなくなると思っている。」

そうしているうちに段々と自分の気持ちが分かってきました。


私は、自分を根底ですごく責めているから相手に認められないことが

怖いんだ。 

と。


そうやって自分自身の本当はどこが一番痛いと思っているのかを聞いていってあげること

それは私にとってとても優しいことだ、と体感できました。


他には、「私は私の助けになれることに気付くべきだ。」という置き換えを

生きるとしたら、どうやったら私の助けになれるかを考えなくてはいけません。


今まで他人任せだった、自分を助けてもらうことを自分に戻すのです。


嫌な気持ちにいつまでも浸っている自分を助けるために

・ ワークをしてみる。

・ そこから学べることは何かよく観察してみる


なんでも良いんです。


そうやって自分が自分を助けられることを実感していくと

他人に頼らなくても大丈夫な自分が出てきます。



置き換えを生きる って

ワークにはとても大切なプロセスです。


是非皆さんも試してみてくださいね。






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