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パターンに気付く

先日グループで贈るプレゼントの候補を探してある店に行きました。

素敵な商品があったので他のグループの皆にも見てもらってから決めようと、

店員さんに写真を撮っていいか許可を求めました。

すると「写真撮影はご遠慮いただいています。」とのこと。


ここで、私は自分を見失うほどの強い感情がむくむくと湧きあがるのを

感じました。

それは怒りでした。




私の中で、店員さんの言っていることが全く論理的ではないと瞬時に

判断したための怒りです。


私の頭の中では…

「写真撮影がだめなのは同業者が商用に使うなどを止めるためだ。」

「個人で撮影するのがだめなのはおかしい」

「この人は明らかに私が商用に使わないことを知っているはずなのだから別に

撮影を許可してもいいはずだ。」

「グループで買うのに写真も見せずに買えるはずがないことを分からないはずがない」

なーんて思考が反射的に湧きあがってきたためです。


ひぇ~。

それらの思考を固く信じた私は、かなり高圧的な態度で

私はあくまで個人使用をするだけで、商業的に使うことは絶対ないので

写真を撮らせてほしいとお願いしたのでした。


人の良いお姉さんは、私がそんな態度だったのにも関わらず

「じゃ、内緒で。」と了承してくれて、しかも

写真撮影をするためにその商品を持ってくれたのです。


ここで、はっと悪夢から覚めたように我に返った私。

顔面蒼白です。

私は何故この人にあんなに強気に怒ったのだろう。

同じことをもっと優しく伝えることも出来たのに~。と。


でも、ま、私の思考はその時頑なに

「私が正しい。」という思考を信じていたので、

その瞬間には何もできなかったんですよね。

だから、自分を責める必要は全くないんです。


しかし、これはかなり良い挑戦でした。

自分がいかに相手に何も伝えずに相手に自分を理解するように求めてきたのか

自分のこれまでのパターンがものすごくクリアに分かる出来事でした。


そしてそのパターンが根深いと、瞬時に自分でも信じられないほど

強い感情が湧きあがるのだということも実感できました。


こんな風に自分のパターンに気付かせてくれるために

一見嫌な出来事は起こるのかもしれませんね。



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