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バイロンケイティの本から

~バイロンケイティの本、Thousand Names for Joyより~


ワークが終わってから冷蔵庫を開ける。大好きなお菓子がそこに入っている。

どこにしまったかはちゃんと分かってる。

上の棚の右側…。 ない! 彼(旦那さん)が食べたんだ!

私の内側からクスクス笑いが湧きあがってくるのを感じる。

「彼は思いやりがない!私のだって知っていたはずなのに!

あれを食べるのをすごく楽しみにしてたのに、彼は台無しにした!」

というようなストレスを感じる考えは湧いてこない。

もしそのような考えを持っていたとして、そして私がそれを信じていたとしたら、

スティーブン(旦那さん)にいらいらし始め、怒りやもしかしたら憤怒を感じていたことでしょう。

現実は、私は瞬間的に彼がお菓子を食べたほうが私のために良かったということを理解する。

それどころか、彼が食べてよかったと思っている。

思わず微笑んでしまう。

あの時気付かなかったけれど、私は彼のためにお菓子を買ったのだ。

自分の思いやりに気付いて喜ぶ。

そしてこんな風にものごとを見ることは、自分に対しても思いやりがある。


スティーブンが帰ってきて、私は彼に話す。

二人とも笑う。

私のために買ってあったとは知らなかったと彼は言う。

私は彼が食べてくれてとてもうれしいと伝える。

そして同時に、次は本当にそれが彼のものか私に確認してほしいと伝える。

彼は同意する。

私は気付く。彼はこのことを覚えているかもしれないし、覚えていないかもしれない。

私が前もって計画したことは、現実の前では不十分なのだと気付き、嬉しくなる。

私はあのお菓子を食べたことを想像し、そのことでお菓子よりも甘い出来事が起こったのだ。





ケイティさんの現実と戦わない様子を分かりやすく表していると思います。




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