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アドバイスはいらない

さて、前回からの続きで、コミュニケーション方法について書こうと思います。

今日はアドバイスについてです。


誰かに愚痴ったり、泣き言を言ったりすると、

よく「心配要らないよ。」と慰められたり、

「~したらいいんじゃない?」なんてアドバイスされたりしませんか?


私もアレよくやるんです。

なんか期待されている気がしちゃうんですよね~。

良いこと言わないと、私に相談した意味がないと

がっかりされてしまうのではないかと心配しちゃうんです。


でも、そうやって「良いこと」を探すのに忙しくなると

相手の声は聞こえなくなるんですよね。


確かにその場に合った素晴らしいアドバイスが役に立つときもあります。

でも、ただ聞いてほしかったり

寄り添ってほしかったり

つらい気持ちを分かってほしかったり

するだけのときに、

「こうすればいいのよ!」って言われると

「あなたには良い行動を考える能力がないから私が考えてあげます。」

とか

「あなたの今の気持ちなんてどうでもいい。」

というように聞こえてしまうんですよね。


いや、アドバイスする方も善意からの行動なんですけどね。


アドバイスをしないで、「そっか。~されて悲しかったんだね。」

と一度気持ちを汲んでもらえると

「うん。悲しかったの。でも、よく考えたら私も勝手だったかも。」

なーんて「良いアドバイス」が相手本人から出てきたりするようなのです。


これって、相手を信じることですよね。

その人はただ混乱しているだけ。

その思考を話を聞いてあげることで整理することで、

自分でちゃんと答えが出せるようになる。

人にはその力が備わっているのですから。

その力を引き出すお手伝いは、その人を信頼することから始まるようです。

余計なことはいらないんです。



今までの習慣でつい、アドバイスしそうになるけれど、

相手の言うことを、気持ちを汲み取って聞いてみる。

そうすると、その信頼が相手に伝わるみたいです。

何も「良いこと」言ってないのに、感謝されちゃったりします。笑



アドバイスっていらないみたい。

わー。また生きるのが楽になりました♪


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2012/06/12 (Tue) 22:25 | まとめwoネタ速neo
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