スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

幼児期の厳しすぎるしつけ、いじめ、精神的虐待について

ずっと私の研究テーマであり続けてきた、幼児期の厳しすぎるしつけや、いじめ、精神的な虐待によって生じる生きづらさ、体調の不調、自信のなさといった様々な問題を、最近になって更に学ばせていただく機会が増えてきました。

さぁー、ぱぱっと楽になっちゃいましょう~♪
なーんて言えたら良いのですが、この問題には、そう出来ない、深ーい歴史、深ーい傷、深ーい理由があります。

1回だけの強烈なトラウマではなく、生まれてから家を出るまでの20年弱の間(人によってはもっと長い間)ほとんど毎日刻み込まれた生きるパターン、思考のパターンは、1回や2回のセラピーを受けたところでは、そう簡単には変えることは出来ません。

でも、時間はかかりますが、セラピーを受けつつ自分に起きた事実を学んでいって、少しずつ自分を変えていくことで、必ず楽になっていきます。

自分をもう責めないでいいのだということに気付くことが出来ることだけでも大きな一歩になります。

ということで、厳しすぎるしつけや、いじめ、精神的虐待を受けて大人になった方たちに向けて、もう少しこのテーマについて知っていただけるような情報をHPでこれから随時アップしていくことにしました。

もしご興味があったら読んでみてください。

 「心理的な虐待を受けて育つと…?」
 「感情を感じられないのは何故?」

また、新メニュー、恐怖症セラピーアレルギーセラピーを追加しました。

飛行機がこわい、パソコンが苦手、人前が嫌などといった恐怖症を改善したい方、または花粉症、猫アレルギー、ハウスダストアレルギー、食べ物アレルギーなどといった症状を改善したい方へ向けてのセラピーです。
改善すると、毎日がぐっと楽になります。是非ご活用ください。

今日は金曜日ですね!
良い週末をお過ごしください。

ブログランキング参加しています。
もしも記事を読んでいいな★と思われたら↓ボタンを押してください。
応援いただけるととっても励みになります☆いつもありがとうございます☆

blogランキング投票ボタン

セッションのご予約、お問い合わせはflourish.session@live.jpまでお願いします。
スポンサーサイト
バイロンケイティのスクールから帰ってきました! | Home | やらなければいけないことが出来ていない私はダメな私!

コメント

面前DVについて

最近の研究では次のような可能性が
指摘されているそうですが・・・

面前DV
(DVを見聞きした嫌な記憶)
  ↓
神経伝達物質に異変
  ↓
脳の容積や神経活動が変化
  ↓
様々な精神症状を引き起こす

脳に物理的な影響が出ているのなら、
セラピーだけではなく、やっぱり
投薬も必要ってことなんでしょうかね。

2014/05/23 (Fri) 09:35 | 宗像 #kxUsN9HE | URL | 編集
Re: 面前DVについて

こんにちは。コメントありがとうございます。

そんな研究がされているんですね。教えてくださってありがとうございます。

投薬が役に立つこと、多いにあると思います。特に「神経伝達物質によって脳の容積や神経活動が変化したなら薬って役に立つんじゃないかな。」と感じている場合には、投薬とっても役に立つのではないかなと思います。

私は最近子宮内膜症の手術をしたんですが、手術をすることにすごい抵抗があったんです。これは恐らく自分の長年の自分に対する攻撃が積もり積もって病気になったものだから、自分でなんとか治さなきゃ、そんな風に感じてました。

でも、急に内膜症が大きくなって腸と癒着してるかもしれないということが分かった時、私はすぐに手術をしたいと思ったんです。

それは恐らく私の育った家庭では、病気になったらすぐに医者に行って悪いところがあったらすぐに治してもらえば大丈夫!とにかく早め早めの行動が一番!という思考があったからだと思います。

私の中でも手術をしてリセットかけてもらうことにすごくほっとしている感覚がありました。

本当の答えは私には分からないですが、バーソロミューがこう言っています。

ーーーーーーーーーーーーーー
「いまここで強さを感じさせてください。私の『存在』の”完璧なる健康”を、いまここで感じさせてください」と自分の意思をはっきりと宣言してください。そしてそのあとはなにもしないのです。これがどのようなこうかを生み出すのか、どうやって健康が得られるのか、などをあなたが具体的に知る必要はありません。ただそのエネルギーに乗って進む時に、自分の意思をを明確にしておくと、必要なことが起こりはじめるのだということを知っていればいいのです。
それと同時に健康になる為に必要だとエゴが感じることはなんでもしてください。私のところに来て、「ニューエイジでは医者を信用してはいけないので、医者には行きません」と言う人がいます。ところがそういう人を見ると、祖父も父親も医者だった、兄弟に医者がいて、いもうとは看護師だったりするわけです。ですから、その人が口で何を言おうとも関係ありません。そのひとのオーラは医者を信用しています。そして医者を信用しているのなら、自分の肉体を医者に診てもらって、その指示を受けると、健康状態に関する心の緊張がぐっと和らぐのです。それで怖れの分野の一つが解消されます。
自分に役立つと「あなた」が思うことは何でもしてください。人の言葉に左右されないで、それを実行してください。それが唯一の方法だとか、それが「正しい」ことだからという理由からではなく、そうすることで、あなたの肉体と精神のさまざまな部分の調和をはかることになるからです。そうすると、「よし、これで治癒が可能なところは全部カバーした。あとは健康になるしかない」と自分に言えるのです。

ーーーーーーーーー

セラピーだけで大きく変化することもあるでしょうし、投薬が多いに役立つこともあるでしょう。それとももっと他のことが役に立つこともあると思います。

自分にいちばんピッタリくるやり方でいってみてはいかがでしょう?

2014/05/25 (Sun) 17:58 | 田谷あき #Ue1PgXhE | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。